皆成病院

総務の小窓

 

 

 

 

 

 院内で行われるスタッフミーティングの議事録は毎回各部署に配られますが、毎回そこに総務課長のコラムを載せています。タイムリーな話題を提供していますので、それを当サイトでも紹介します。

 

9月は 『がん征圧月間』 です。

 

 公益財団法人埼玉県健康づくり事業団では9月を 『がん征圧月間』 と位置づけ、埼玉県医師会並びに各都市医師会協力のもと、がんの撲滅に向けた運動を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

2021年度 がん征圧スローガン 
「コロナでも 変わらぬ習慣 がん検診」

 

 

 

 

 

【がんを防ぐための新12か条】

 

1.たばこは吸わない
2.他人のたばこの煙を避ける
3.お酒はほどほどに
4.バランスのとれた食生活を
5.塩辛い食品は控えめに
6.野菜や果物は不足にならないように
7.適度に運動
8.適切な体重維持
9.ウイルスや細菌の感染予防と治療
10.定期的ながん検診を
11.身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
12.正しいがん情報でがんを知ることから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”青天を衝け” がついに放送開始 !!

 

 

 

 

 深谷が生んだ偉人「渋沢栄一」の生き様を描いたNHK大河ドラマが2月14日(日)より放送開始されました。2024年に新一万円札の肖像画にも決まり注目を浴びること間違いありません。
 書店にも渋沢栄一関連の書籍が多数並んでいます。幕末から明治へ。時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、青天を衝くかのように高い志を持って未来を切り開きました。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢は、生涯青春の人でした。2021年、若き心で挑戦を続けた男・渋沢栄一との出会いにご期待ください。

 

 

 

 

【タイトル「青天を衝け」について】

 

 若き渋沢が、藍玉を売るため信州に旅したとき、険しい内山峡で詠んだ漢詩の一節からとりました。
「勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征」
(青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む)の意。
 逆境に負けることなく突き進んだ渋沢の人生とも重なります。

(NHKホームページより一部引用)

 

 

 

 

 

 

 

2021年も祝日が移動します

 

 

 壁に掛けられた真新しい2021年のカレンダーを見ると、あらためて今年はどんな一年になるのか、ワクワクとした期待感とモリモリのやる気が漲ってきます。でも早くコロナが収束してくれないかなとの不安感の気持ちの中で、少しでも明るい希望を見つけていきたいと思います。

 

 今年の干支は丑(牛)です。「牛の歩みも千里」という諺があります。牛のようにゆっくりと進んでいても、いずれは千里に届くということで、努力を怠らなければ、大きな成果を上げることができるという意味です。緊急事態宣言も発令されて、なかなか希望の光も見えづらい時ですが、一歩ずつでも前に進めるように努力していきましょう。

 

 さて、今年に延期された東京オリンピックの開会式・閉会式に合わせて祝日を移動する特別措置法が成立しました。決まったのが昨年の11月後半でしたので、すでに配布されたカレンダーや手帳等は、それが決まる前の日程になっていますので、くれぐれも間違えないように気を付けてください。

 

 

 

2021年も3つの祝日が移動し、従来の祝日にあたる日は平日になります。

祝日 従来の祝日 今年の祝日
海の日  7月19日(月) 7月22日(木)
スポーツの日 10月11日(月) 7月23日(金)
山の日  8月11日(水)

8月 8日(日)
8月 9日(月)は振替休日